すぐ下の弟は、動物が大好きで、小さい頃から色々な動物、鳥を飼っていました。
今、特に子供のように可愛がっているのが、このイングリッシュスプリンガースパニエル
名前は、プリンちゃん
【画像提供元:阿蘇カドリ-・ドミニオン】
ランドスパニエルを改良して作出され、銃による鳥猟が発達する前から活躍していた、大変古い歴史を持つ犬種。イングリッシュスプリンガースパニエルが単独犬種として認められたのは1901年ごろからです。
陽気で人なつこい甘えん坊。訓練にも熱心に取り組みます。
あるサイトで、こんな記事が目に留まりました。
【犬の十戎】
1. 私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。
2.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。
3.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。
4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。
5.時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。
6.貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。
7.私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。
8.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?
9.私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。
10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。
Author Unknown
作者不明
特に第1戎が、心に響きました。
今住んでいるマンションでは、動物を飼う事が禁止されていますが、いずれ退職でもしたら、ワンちゃん飼いたいなぁ~とひそかに思っています。