2012年10月28日
「入山税」本格論議へ
(2012年10月28日 読売新聞)
. 県が11月、日本アルプスをはじめとする山岳の環境保全や遭難対策の費用負担を見直す検討を始める。「山ガール」や中高年の登山ブームで遭難や環境への負荷が増え、公費負担に限界があるためだ。登山者から「入山税」を一律徴収することも視野に入れている。
世界遺産の白神山地(青森、秋田両県)や屋久島(鹿児島県)などで任意の「協力金」を集める例はあるが、総務省は、登山者から徴収する税の本格的な検討は「聞いたことがない」としている。山岳リゾートを目指す信州での論議の行方が注目される。
2011年に県内を訪れた登山者は、8年ぶりに60万人を突破。遭難も増え、今年は21日現在で238件(計261人)と、1954年の統計開始以来、既に最多。県警ヘリは来年2月、救助態勢の強化で2機に増えるため、年約1億5000万円の燃料費や修繕費は倍増する見込みだ。
県は、遭難救助のほか、登山道整備や森林保全といった山岳経費の見直しを諮問機関の県地方税制研究会に諮る方針。11月5日に予定される専門部会で論点を整理し、年内に同研究会で議論を始める。県は入山税や入山料、協力金を検討材料にする考えだ。
登山道整備の補助金などを出している県内市町村では「一部の登山者のために税金が使われる現状は、公平性に欠ける」と改革を望む声が多い。一方、観光関係者からは「有料化すれば登山客が減る」との懸念も聞かれ、山小屋経営者らにも「山は国民に開かれた共有財産。税徴収は、なじまない」といった反発がある。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私はこの記事に賛成です
ダイバーは、海に潜る際に「施設使用料」として、漁協に支払っています。
「施設使用料」は漁協の管理する施設(例えばトイレや水道)を開放してもらい、料金を支払って使用するというものです。
金額は一律でなく、漁協によって異なります。
山に適応されても、当然と以前から思っています。
そういえば、救助要請があって県警のヘリコプターの有料化の話はどこへいったんでしょう
. 県が11月、日本アルプスをはじめとする山岳の環境保全や遭難対策の費用負担を見直す検討を始める。「山ガール」や中高年の登山ブームで遭難や環境への負荷が増え、公費負担に限界があるためだ。登山者から「入山税」を一律徴収することも視野に入れている。
世界遺産の白神山地(青森、秋田両県)や屋久島(鹿児島県)などで任意の「協力金」を集める例はあるが、総務省は、登山者から徴収する税の本格的な検討は「聞いたことがない」としている。山岳リゾートを目指す信州での論議の行方が注目される。
2011年に県内を訪れた登山者は、8年ぶりに60万人を突破。遭難も増え、今年は21日現在で238件(計261人)と、1954年の統計開始以来、既に最多。県警ヘリは来年2月、救助態勢の強化で2機に増えるため、年約1億5000万円の燃料費や修繕費は倍増する見込みだ。
県は、遭難救助のほか、登山道整備や森林保全といった山岳経費の見直しを諮問機関の県地方税制研究会に諮る方針。11月5日に予定される専門部会で論点を整理し、年内に同研究会で議論を始める。県は入山税や入山料、協力金を検討材料にする考えだ。
登山道整備の補助金などを出している県内市町村では「一部の登山者のために税金が使われる現状は、公平性に欠ける」と改革を望む声が多い。一方、観光関係者からは「有料化すれば登山客が減る」との懸念も聞かれ、山小屋経営者らにも「山は国民に開かれた共有財産。税徴収は、なじまない」といった反発がある。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私はこの記事に賛成です

ダイバーは、海に潜る際に「施設使用料」として、漁協に支払っています。
「施設使用料」は漁協の管理する施設(例えばトイレや水道)を開放してもらい、料金を支払って使用するというものです。
金額は一律でなく、漁協によって異なります。
山に適応されても、当然と以前から思っています。
そういえば、救助要請があって県警のヘリコプターの有料化の話はどこへいったんでしょう

2012年10月26日
山めし礼賛
げんさん(一気に親しくなりました)~~~~~~~Amazonで予約した本届きましたよ
時々ブログにお邪魔して、コメントをしておりました
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