2018年08月30日
夜叉神峠~薬師岳~観音岳(薬師岳小屋泊)
26~27日、薬師岳小屋泊で歩いてきました
2日とも快晴 頂上からは、南アルプス全山が見れました
ナチュログの不具合、それともPC??か、写真にアップに時間がかかり、オテアゲ状態です
うまくアップできた写真だけ。。。
薬師岳小屋、昨年8月26日に新規オープンしました
以前より客層が変わった気が。今回感じました、自炊している人、一人もいませんでした
(私達、素泊まりでしたが、おつまみだけで夕食すませたので、バーナー使用せず)
そして、8割以上が女性。。。。。ビックリしました
以前の小屋は、まさに ザ・山小屋の雰囲気が満載でしたが、今は、とっても綺麗、綺麗
女性好みの小屋になりました
年季が入った昔からの山やさんには、ちょっと敷居が高くなったかなぁ~~
昨年新しくなった薬師岳小屋
木のいい匂いがプンプンします、 寝具も新しなり、とっても気持ちいいですよ~




2018年08月22日
横手山~平標山(避難小屋泊)
いつもは、楽ちんコース 平元新道⇒平標山乃家⇒平標山 ですが
今回は、久しぶりに横手山コースから






鉄塔までは結構急な登山道

第一休憩地点の鉄塔

ここで数分休憩
風が強くなり、とっても涼しい稜線歩きでした

歩いてきた横手山方面

正面に見えるのが平標山 ここからは緩やかな登りとなります


頂上到着

仙ノ倉山へ続く登山道
途中、ベンチのあるところまで降りてランチ
風が強いこともあり、仙ノ倉山はパス

平標山乃家に向かう途中、仙ノ倉山方面に、変わった雲が出現

平標山乃家から~~今日もエビス大黒は雲の中


今回は珍しく、テン泊の方2名と避難小屋に泊まる私達2名だけでした
小屋泊の方はゼロ!!
と、いうことで、なんとお風呂に入らせていただきました(主人だけ、私は御遠慮しました。。。。)

ご満悦です


午後3時過ぎには、すっかりガスガスです
翌日、6時40分に小屋を出発し8時過ぎに駐車場着
その後、車を走らせ、川原湯温泉(群馬県吾妻郡長野原町)へ、
*****Wikipedia******
貴重な自然湧出の源泉及び元々の温泉街のあった場所は、八ッ場ダム完成によって出現するダム湖の底に沈む予定である。そのため、予定湖面より高い地点にボーリング掘削によって新源泉が掘り当てられ、その周辺に新温泉街を造成し、徐々に旅館、商店、駅を移転していく途上にある。しかし、湯量・泉質ともに旧源泉とは異なり、新温泉街はメインストリートとなる国道145号からは少し離れた位置にあるため、今後観光地として成り立つのかを不安視する意見もある
共同浴場は2014年(平成26年)6月30日の「王湯」の閉館をもって全て閉鎖され[1]、「王湯」は翌月5日より高台にある新源泉のもと王湯会館として営業を再開した[2]。新源泉は高温のため、源泉にて温泉卵を作る光景がよく見られる。また、新源泉の近くでは足湯が楽しめるようになっている。
1193年(建久4年)に、源頼朝が狩をしている最中に発見したとされる。共同浴場の「王湯」にはそれに因んで源氏の家紋(笹竜胆【ササリンドウ】)が掲げられている。
共同浴場「玉湯」で汗を流しました @¥500
駐車場から、ちょっと遠いかなぁ~雨の日とか、足の悪いお年寄りの方には、不便かも。。。

洗い場が3ヶ所のみ、狭い温泉でしたが、誰もおらず、貸切でゆっくりできました

論議を交わした八ツ場ダム建設、着々と工事が進んでいます


2018年08月05日
お花@北岳
シナノオトギリ:信濃弟切
この名前の由来は「この草が薬草であることを秘密にしていた兄が、秘密を漏らした弟を斬り殺した」という謂れからだそうです。
花の可憐さからは想像もできないですね

ウサギギク

シナノキンバイ

タカネグンナイフウロ



シモツケソウ


タカネナデシコ


イブキジャコウソウ

キタダケトリカブト


チシマギキョウ


イワギキョウ

タカネツメグサ

イワベンケイ


トウヤクリンドウ 夏の終わりを告げる花

センジュガンピ

シロバナタカネビランジ 北岳頂上にブーケのように咲いていました

*******おまけ**************
カメラを向けても、くっついて、決して離れない蝶でした


2018年08月02日
北岳~白根御池テン泊
5年振りに、北岳へ登ってきました。
シロバナタカネビランジ
2013年8月と同じく、白根御池にテントを張り、草すべり経由で北岳ピストン
当日は、白根御池までなので、自宅を午前8時過ぎに出発、10時芦安発の乗り合いタクシーで
広河原へ向かいました。乗客は、私達を含め6名
白根御池のテン場、草フカフカでとっても快適
トイレも水洗です
翌日は、午前5時過ぎに出発
草すべり、まだ6時前なのに、とっても暑かったです
樹林帯を抜けると、甲斐駒ケ岳
仙丈ヶ岳が、見えてきました、ここの稜線歩き、景色が最高です
肩の小屋までもうすぐ
40分ほどで、頂上
う~~~ん、またガスです
赤い屋根が、北岳山荘
間ノ岳への稜線はくっきり見えました
数分で下山、まだ沢山の方が頂上でガスの晴れるのを待っていましたよ
肩の小屋が見えてきました
>
下りの草すべり、沢山の韓国人のツアーに出会いました、白根御池にも!!
韓国人の間で、今人気なのでしょうか?
ランチ、注文が多過ぎて、ライスの供給が間に合わないようで、カレーライスを注文してから
数十分、待機!!
800円 他に中華丼もあります。 お味噌汁付きがうれしいです
午後2時芦安行きの乗り合いタクシーに間に合うように下山しました。
今年はどこの山へ行っても暑いです、今まで夏使用のシェラフ、暑くて暑くて使えません。
AMAZONで、
イスカ(ISUKA) 寝袋 エア150X ロイヤルブルー [最低使用温度8℃】を購入しました
サイズ : 肩幅70×全長180cm
カラーが一色しかないのが難点ですが、とってもコンパクトで軽くて今回、大活躍でした♪
2018年07月27日
至仏山~山の鼻テン泊
24~25日と、山の鼻にテン泊し、至仏山に登ってきました。
初日は、山の鼻までなので、ゆっくりと午後1時過ぎに戸倉駐車場着
鳩街峠までの乗り合いタクシーは、私達夫婦だけでした。
さすが、夏休み、多くの中学生が団体で来ており、、鳩街峠から山の鼻までに100人以上の生徒さんに
会いました、挨拶で、疲れました
翌日は、朝4時過ぎに起床、テントを撤収して、5時10分過ぎに登山スタート
とにかく、今年は猛暑、酷暑なので、早いうちに頂上に到着したかった
当日は、数張テントが張られていました、ここのテン場、トイレが近いのでお気に入りの場所です
(先週は、尾瀬沼ヒュッテのテン場でしたが、トイレがとっても遠かった)
早朝の尾瀬ヶ原、幻想的な風景です
1時間20分程で樹林帯を脱出
樹林帯を抜けると、尾瀬ヶ原&燧岳の美しい景色が後ろに広がっていました
06:15分に撮影
06;45撮影
06:46撮影 尾瀬ヶ原と燧岳


ところどころ、木段が崩壊している個所があるので注意しましょう



ミネウスユキソウ

オゼミズギク

コオニユリ

イブキジャコウソウ


タカネナデシコの群生があちこちに 特に至仏山~小至仏山の稜線は、お花畑でした

タテヤマリンドウも、沢山咲いています

2時間50分弱で頂上到着

数名の方が、休んでいらっしゃいました~そして、小至仏山へ向かいます

小至仏山へは、気持ちのいい稜線歩きとなります



小至仏山から、鳩街峠までの登山道はよく整備されていました




蛇紋岩地(よく滑りますが)である至仏山には、沢山のお花が咲いていました
私達は、山の鼻から頂上を目指しましたが、鳩街峠からも多くの登山客が登ってきました。
小至仏⇒鳩街峠には、熊の目撃情報があるので、早朝や夕方は注意が必要ですね。
2週続けて尾瀬国立公園へ、今年は3回目となりました
いついっても、尾瀬はいいですねぇ~~~!!
2018年07月21日
御池~会津駒ケ岳~中門岳~滝沢登山口
3泊4日(18日~21日)で福島へ
1日目 バンガローからまつ泊
2泊目 会津駒の小屋泊
3日目 尾瀬沼ヒュッテ テン泊
とにかく暑い暑い登山でした
滝沢登山口から登るコースが、一般的ですが、何度もこのコースを使っているので、
ちょっとマイナーな御池からスタートしました。駒の小屋までの、CTは、6時間
車を下の駐車場に置き、バスで御池まで向かいました
いきなりの急登
ここまで、1時間で到着、眺望なし、登山道、ぬかるみ多かった
一気に下ると小さな平原に、ワタスゲ、タテヤマリンドウが咲いていました
タテヤッマリンドウ
電発避難小屋(一般使用不可) ここから尾根づたいの登山道が続きます
午前9時を過ぎて、ムシムシ、そして風もなし!! つらい~山行のスタートでした
約3時間半で、大津岐峠
ここで、ランチタイム こんなに汗をかいたのは久しぶり
まだ、小屋まで3.3㎞
ずっと尾根づたいで、景色な最高ですが、無風で暑い、暑いと何度言ったことでしょう
ひぇ~~~、まだまだ遠い
唯一、このコースで注意するザレ場です、これを過ぎれば小屋まであともう少し!!
ハクサンコザクラが、沢山咲いています
登山口から、5時間半でやっと駒の小屋
今日の宿泊者は、定員28名、満杯でした
暑さでヘロヘロでした、会津駒と中門岳は、明日へお預け
到着後、缶ビールを1本(350Ml)を飲み干しました
普段はビールは飲まないけど、体温が上昇し、沢山汗をかいた身体には、いい薬ですね
その後ちょっと仮眠し、午後5時過ぎに簡単な夕食を、会津駒を見ながら調理しました
午後6時過ぎ、小屋の常連さん達と、山の話で盛り上がり、午後8時前には、爆睡しました
翌日、ガスガスでした
しばらく様子を見ていたら、徐々にガスがあがってきたので、駒ケ岳と中門岳へ向かいました
午前6時半過ぎに、小屋発、すでに太陽光線がとっても強くて、暑い
ハクサンコザクラが、あちらこちらに沢山咲いていました
会津駒ケ岳頂上~ここは見晴がよくないので、中門岳まで行かれたほうが、絶景が見れます
中門岳までは、ゆるやかな登りと下りの連続、危険箇所はありません
まだ、少しガスがありましたが、その後すっかりあがり、絶景を楽しめました
池塘もあちこちに
会津駒ケ岳頂上から、約30分で中門岳
しばらく、まったりしてから、小屋に戻りました
歩いてきた道を振り返ります~
駒の小屋周辺、ハクサンコザクラのお花畑が広がっています
小屋にもどり、小屋のご夫妻にあいさつをしてから、下山開始
下りは、滝沢登山口へ
この日は金曜日でしたが、多くの方がハクサンコザクラを目当てに登っていかれました、駒の小屋、当日も
満員だそうです
滝沢登山口からスタコラスタコラ、下の駐車場まで歩きました
御池から登るコースは、一度歩けば、もういいです。。。。。あ~とっても暑かった
滝沢登山口がら登ってくる方々との挨拶も「暑いですね~」「暑いですね~」の連続でした
2018年07月13日
仙丈ヶ岳
登りはじめは、快晴でしたが、お昼近くになり段々んガスが出てきました((+_+))
大滝の頭から、馬の背ヒュッテ経由で仙丈小屋へ、
小屋到着時、あたりは、ガスガス。。。。登るか悩んだけど。。。。。受付を済ませて、要らない荷物は小屋に置いて
仙丈ヶ岳へ向けて出発しました、小屋から20分で頂上到着

2018年07月10日
硫黄岳〜コマクサ
硫黄岳山荘付近は、沢山のコマクサが咲き始めています。
朝は、いなかったけど、帰り13時頃、桜平周辺で、大量のアブに、追い回されました(≧∀≦)



ウルップ草は、もう終わり。。。。。




横岳、赤岳、阿弥陀もガスの中


硫黄岳山荘へ向かって下っていきます

硫黄岳山荘ご主人たちの間が年の尽力により、コマクサの群生を今年も見る事が出来ました!!
感謝、感謝ですm(__)m
2018年07月01日
7年振りの甲武信ヶ岳
登山指数がBでしたが、久しぶりに甲武信ヶ岳へ
毛木平から千曲川源流を登るルートは登山口の標高が1,433mと高く、標高差が1,042mと手ごろなので、十分日帰り可能です。
2011年は、東京からの出発だったので、甲武信小屋にテン泊しました。
【コースタイム】
毛木平06:35⇒08:06なめ滝⇒09:09千曲川源流⇒09:50甲武信岳10:00⇒10::33千曲川源流⇒11:25ナメ滝⇒12:35毛木平
千曲川源流
道は、整備されており、千曲川源流までは緩やかな登り坂

千曲川のせせらぎを聞きながら、苔むした森をテクテク




千曲川源流から、急登になりますが、わずか20分ほどです

頂上まであともう少し

到着、十名くらいの方が、休んでいました


う~ん、雲が出てきてしまいました、おにぎり2つ食べて下山

全然、逃げない鹿、こちらをじっと見つめていました

毛木平の駐車場は、午前6時半過ぎで8割程
全く、お花に出会いませんでした

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2018年06月28日
34回目の赤岳
久しぶりの赤岳、日帰りでしたが、お天気に恵まれ、素晴らしい景色、そして沢山のお花に出会い充実した山行となりました
【長野県山岳ガイド ホームページから】
南沢ルート
樹林帯を、登りきると、中岳、阿弥陀が顔を出します
中岳と阿弥陀
大同心 小同心 そして硫黄岳、天狗も見えてきました
30回近く宿泊した赤岳展望荘も見えてきました
お地蔵さん、お久しぶり!!
赤岳展望荘で、小休憩後、赤岳へ向かいます
大分登ってきました~
もう少しで赤岳頂上小屋へ
2899m赤岳頂上 遠くに富士山が見えます
赤岳頂上荘、は一回も宿泊したことがありません
頂上で写真を撮って早々に下山
帰りは、文三郎尾根から
赤岳に登るときは、↗は地蔵尾根、↘は、文三郎と決めています
階段嫌いです
これから、色々な高山植物が開花する八ヶ岳、今夏も多くのハイカーでにぎわうことでしょう
八ヶ岳でアブの発生が報告されています、これからは防虫対策もバッチリして登らないと~
5年振りの赤岳でしたが、日帰りではなく、赤岳展望荘に一泊して、ゆっくりした方がやはり充実していると
感じた山行でした
2018年06月26日
5年ぶりに赤岳へ~お花編~
2013年に登って以来、久しぶりに赤岳へ~今回で34回登頂しました
<コースタイム>
美濃戸山荘06:20⇒08:15行者小屋08:25⇒09:08地蔵尾根⇒09:25展望荘09:35⇒10:04赤岳⇒11:16行者小屋⇒11:50赤岳鉱泉12:20⇒13:34美濃戸山荘
赤岳展望荘前に咲いていたウルップソウ
ホテイラン ピンボケ
ツガザクラ
オヤマノエンドウ&チョウノスケソウ
チョウノスケソウ
クモマナズナ
ミツバオーレン
イワカガミ
イワベンケイ
ゴゼンタチバナ
赤岳展望荘から、赤岳頂上小屋に向かう登山道に、沢山のお花、咲いています
文三郎尾根の樹林帯に入ると、イワカガミの群生がいたるところにみられます
高山植物のコマクサは、まだ開花していませんが、沢山の高山直物に出会えます
2018年06月23日
入笠湿原~入笠山~大阿原湿原
風はありましたが、快晴


アヤメも見頃

日本スズラン

ハクサンフウロウはあまり咲いていなかった


レンゲツツジも満開

入笠山からの眺望



頂上は、風が強かったので、写真を撮って数分で下山
そして、大阿原湿原まで足を延ばしました
入笠山には、何度も登った事がありますが、この湿原あるのを知りませんでした
よく整備されています、入笠山、入笠湿原と多くのハイカーがいましたが、この湿原には人はまばらでした

フィンランドに似ている風景

湿原には、沢山のクリンソウが咲いています
お花は、このクリンソウしか見つけられなかった



当日、久しぶりに、赤岳に行こうと計画していたのですが、てんきとくらすの予報では、風速15m/sの風が吹いて
登山指数はC

色々探した結果、すずらん、アヤメが満開の、登山指数がAの入笠山に変更したのでした
入笠山頂上も、強風で寒かった

2018年05月30日
久しぶりに西岳へ
おそらく、八ヶ岳の中で、一番登山客が少ない西岳へ久しぶりに登ってきました。
なぜ、少ないかというと、、登山道は殆ど樹林帯のため単調なコース、頂上の景色もイマイチかなぁ・・・・・・
平日なので、誰にも会いませんでした
お天気は、曇りでしたが、風もここちよく、快適な山行でした。
【コースタイム】
富士見高原駐車場08:24⇒08:51不動清水⇒11:10西岳11:30⇒12:51不動清水⇒13:15富士見高原駐車場
標高差:1048m
距離:約7.9k
富士見高原ゴルフ場の駐車場から、30分ほど林道歩きとなります。
林道を20分程歩くと、不動清水
小川に、クリンソウが沢山咲いています。
イカリソウも沢山咲いていました
ゴロゴロした登山道を登れば
このガレ場に到着、ここまで2時間以上、ずっと樹林帯、やっと視界が開けます
ガレ場に ツガザクラ(高山の岩場に生育)が咲いていました
西岳到着
山頂の眺望は隣の編笠山とあまり変わりなないけど、、北側に立ち木があるので、阿弥陀岳以北の八
ヶ岳連山の展望はイマイチ、、南アルプスはもっとも近い場所でで見れるけど
権現岳と、網笠山
頂上で、おにぎりを食べ15分ほどで下山開始
ミネザクラも咲き始めています
シダのグリーンがまぶしい
お花も少なく、眺望もイマイチでしたが、トレーニングにはいいお山でした
2018年05月28日
苔の森開き@北八ヶ岳
5月27日(日)午前10時から 【苔の森開き】が白駒池駐車場で開催されました。
白駒池周辺は10箇所の森に名前がつけられていて、それぞれの森には特徴がありコケの種類にも違いが見られます。
その景観は規模と美しさの点で優れ、日本蘇苔類学会により「日本の貴重なコケの森」に選定されたそうです。
午前10時からは、神主さんによる安全祈願
その後、参加者50名は6チームに分かれ、専門家による苔の森ツアーが開催されました。
北八ツでよくみられる
セイタカスギゴケ
北八ヶ岳のコケの森を代表する種で、日本の固有種
名前を忘れた
ヨシナガムチゴケ
これも名前忘れた
イワダレゴケ
階段上に生育、一年に一段できる
ウグイスゴケ
高山直物も、いいけど、苔も奥行が深いです
「ルーペの向こう側には小さな地球が広がっていました」~CMより
標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖
昨年私たちが宿泊した3日後の12月31日に全焼した、「白駒池 新館」
ただ今再建中で、今年の10月に営業開始予定です。
白駒池周辺は、2017年JR東日本のCMで、吉永小百合さんが出演して以来、観光客が増加しているそうです。
白駒池の紅葉は、有名で朝早くから一眼レフを持った観光客が列をなして歩いていますが。。。。
当日は日曜日でしたので、午前10時過ぎには、駐車場が満車となっていました
明日は、南八ヶ岳へ日帰り登山予定です。
2018年05月22日
観音平から網笠山周回
富士見ゴルフ場に停めて登っていました
観音平に停めたのは、10数年ぶりかも???
午前7時25分過ぎにスタートしましたが、駐車場は、8割ほどすでに埋まっていましたよ


2018年05月07日
湯ノ丸山と烏帽子岳へ
5月1日~6日まで上田に帰省
5日は、青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)へハイキング
そして6日は、久しぶりに湯ノ丸山(2101m)と烏帽子岳(2066m)へ
ゴールデンウィークということもあり、多くのハイカーとすれ違いました。
【コースタイム】
地蔵峠(08:10) ⇒ 湯ノ丸山南峰(09:10)[休憩 5分] ⇒ 鞍部(09:35) ⇒ 烏帽子岳(10:22)[休憩 10分] ⇒ 鞍部(11:00)
⇒ 地蔵峠(11:20)

2017年03月20日
2016年07月11日
2015年12月20日
蓼科山へ行く予定が・・・・
午前6時過ぎに東京を出て、蓼科山登山口に向かいましたが・・・・・・・
中央道から見る八ヶ岳は、ちょっとだけ雲に覆われていましたが、登山口に近づくにずれ、ガスガス
う~~~~ん、これでは頂上の眺望も全く期待が出来ない・・・・・と思い、登山は中止しました
ランチは、北杜市の三分の一湧水でお蕎麦を頂きました♪
http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4936.html
翌朝、大泉は-6℃
車のフロントガラスにも霜が。。。。。
2015年もあと少し、冬山はあと2回行ければいいかなぁ~~~
来年2月、北海道で流氷WALK&流氷ツアーに行く予定です
主人が、スケジュールを懸案中♪ 楽しみです
