2014年03月26日
INTERCONTINENTAL ASIANA SAIGON
ホーチミン空港からホテルまでの送迎があり、往復ビジネスクラスで行く3泊5日の旅行でした。
ルームクレジット付き/JALビジネスクラス利用~
ラグジュアリー・コレクション~ ホーチミン5日間
インターコンチネンタル・アシアナ・サイゴン【クラブデラックス】
部屋はかなり満足度の高いものでした。
18階の部屋の窓からは、弟家族が住んでいるアパートがよ~く見えました♪
2014年03月26日
専用車で行く 神秘のマングローブ林カンザーツアー
料金:US$84.00
ホーチミン市から約60km、広大な湿地帯に広がるマングローブ林。アジア最大級のマングローブ林はベトナム戦争期、ベトコンキャンプの拠点でもあり、1970年代の米軍による枯葉剤の散布によって一度砂漠化した場所。植林により、7万5000ヘクタールの広さに約30種類のマングローブが生育したという見事な復活を遂げたすばらしい自然の力をご覧ください。ボートクルーズでは、実際にベトコンの基地跡もご覧いただくことができます!
こちらのツアーはなんと言ってもアドベンチャーという言葉がピッタリ!マングローブに生息する動物たちを間近で見れるだけではなく、ワニ釣りもできちゃいます。ワニの群れに囲まれながら餌の魚でワニを一本釣り!とはいきませんが、是非この迫力を感じてみてください。また、雨季の時期ですと渡り鳥がたくさんやってくるので、運が良ければ展望台から辺り一面鳥たちで埋め尽くされた真っ白なジャングルをご覧いただくことができます。お子様だけではなくアクティブな行動派の方には大人気のツアーです。 !
ホテルに午前8時半にガイドさんがピックアップ(無償でのホテルお迎えは市内1区のホテルのみ)一路、マングローブが広がらうバンサットへ向かいます。
車、フェリー、ボートで約2時間。
フェリー内で撮影
なんと家族5人で一台のオートバイに乗っています(^_^;)
ボートにのって、マングローブが生育している場所へ
急な階段を上り、地上25mある、展望台へ
展望台から眺めるマングローブの森
カンザーのマングローブ林はサイゴン川の下流域の広大な湿地帯にあり、
約7万5000ヘクタールに及ぶ規模は、東南アジア最大級と言われています。
そしてワニ釣り
(これは、余り面白くなかったですね・・・)
その後は、公園内の冷房のない、レストランでランチタイム
日本人の観光客も多かったです
(海産ベトナム料理)
・揚げ春巻き
・蒸しエビ
・カニの足揚げ
・ベトナム風ちくわ
・海鮮風炒飯
・野菜スープ
このマングローブの林に生息しているムツゴロウ、ベトナムでは食材として食べるそうです
数時間のツアーで、ホテル(ホーチミン第1区)には午後2時過ぎには到着しました。
ホーチミンから日帰りのツアーで、興味がそそられるツアーはそれほどありませんでした。
2014年03月25日
レストラン@ホーチミン
3月21~25日まで弟家族が住むホーチミンへまた遊びに行ってきました。
まずは、連れていって頂いたレストランの紹介から~
食通の義妹が、チョイスしたお店はどれも、お料理、雰囲気等、最高~でした!!
SHIORIちゃん、いつも有難う♪
①一昨年も行った「ashima」きのこ料理のお店へランチへ
弟家族、義妹のお父様(今回で6回目のホーチミン訪問)、私たち夫婦の6人で
姪っ子ちゃんは、お店にある小さな池で泳いでいるお魚に夢中で、なかなか席に着きませんでした
とってもいいおだしが出ています、キノコを食べた後はおうどんを入れて頂きました。
今回は土曜日のランチだったので、お店は大変混雑していました。
②そして、次は「THE DECK]
サイゴン川沿いにあるレストラン
弟は、お仕事、そして可愛い姪っこちゃんは、幼稚園。 3人でランチを頂きました。
(SHIORIちゃん&主人)
入り口で、SHIORIちゃんに撮ってもらいました
普段は、ビールは飲まない私ですが、さすが蒸し暑いホーチミンではビールが美味しいですね。
冷房が効いたお部屋もありますが、今回はサイゴン川を見渡せる席で、
このお店は、現地の方より観光客に人気のお店だそうです。
私&SHIORIちゃん
③ホーチミンの絶景が堪能できる、レストラン「shiri」
義妹のお父様、姪っ子ちゃん(カメラに夢中)、SHIORIちゃん
④そして、小泉元首相や、アメリカのライサ国務長官も訪れたレストラン「マンダリン」
弟家族が住むアパートから徒歩数分のところにあります。
中央の白いペーパーは、乾いたライスペーパー
手前にあるお肉を、左手にある御野菜でまいて、たれにつけて頂きます。
ライスペーパーがぱりぱりしていて、美味しかった~ パイナップルも入れて食するのがお勧めです
スープ
可愛い姪っこちゃんが大好きなデザート
マンゴに??なお酒をかけてでFIRE!! ボワッと炎が上がり、彼女は御満悦でした。
ホーチミン在中は、毎回珍しくかつ美味しいレストランへ連れていってくれました♪
ありがとう!
2014年03月23日
2014年03月19日
「登る資格」
長野県警山岳遭難救助隊隊長・宮崎茂男さん
日本山岳会副会長・古野淳さん
山岳ガイド・多賀谷治さん
上記3名の方々が手記が掲載されており、大変興味深く読ませて頂きました。自分の覚書として、
■中高年は体力過信するな 日本山岳会副会長・古野淳さん
北、南、中央アルプスや八ケ岳など全国的に人気の山岳地域が多い長野県では、槍・穂高など険しい山で遭難が多発し、昨年は初めて300件の大台になりました。4年連続で過去最多を記録し、「山岳遭難全国ワースト」に歯止めがかからない危機的な状況が続いています。
< 抜粋 >
昨年、山での死者・行方不明者は74人です。県内交通事故の死者が100人ですから、いかに危ないレジャーかと驚きます。
死因で目を引くのは病死の16人です。前年の7人の倍以上でした。心臓疾患が多く、救助隊員が現場に着くと、ほぼ全員が心肺停止状態でした。健康ブームに乗って夫婦で来て倒れた例や単独登山中の事故もあります。かっぷくのいい人が多かったようです。医学的な調査はしていませんが、トレーニング不足もあるでしょう。
県警のホームページでは、最新の具体的な遭難例などを掲載しています。手間もかかるのですが、登山者に過去の事故から学んでほしいと考え、続けています。現状のように「登る自由や権利」を優先するばかりでは遭難は減りません。富山や群馬のような、山域や季節を限定して入山規制する県条例を制定せよとまでは言いませんが、登山届の提出や山岳保険への加入をルール化するなどの対策は必要です。
■中高年は体力過信するな 日本山岳会副会長・古野淳さん
登山は「穂高岳の次は剱岳」などと、より難しい山に挑戦していく上昇志向が働くスポーツです。それは、常に危険と隣り合わせであることを忘れてはいけません。80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎さんは、安全対策のために多額の資金を投じました。ところが一部で「お金をかけすぎ」と批判された。命を守ることへの投資なのに、理解に苦しみます。
登山人口はいまスキーやゴルフを上回り、850万人を超えていると見られます。日本山岳会で講習会を開くと、若者からは「系統立てて学びたい」という熱意を感じますね。雪崩の際に必要な電波の送受信器「雪崩ビーコン」を装備するなど安全意識も高い。
対して、戦後の山ブームを知る中高年層のほうが頑固な面があるようです。「昔は使っていなかったよ」などと、服装や装備に慎重さを欠く傾向があります。
ドイツでは、登山者の多くが山岳会に入会し、保険が付帯した年会費を払っています。日本の登山者には、保険も含めた安全への目配りを徹底させ、自分の力を過信しない謙虚さが求められていると思います。きつい言い方ですが、それができない人は、登山をする資格はありません。
■先輩に叩き込まれた怖さ 山岳ガイド・多賀谷治さん
俺の山の師匠は、立山ガイドの集落で有名な「芦峅(あしくら)の衆」なんだよ。登山ガイドを始めた30代半ば、7年ほど住んだ。何日も一緒に山に入り、雪の怖さをいろいろ聞いた。「雪がやんだら、晴れ間一つは空けんといかん」「太い杉林がある場所は雪崩が来ていない可能性が高い。ダケカンバの林はしなやかなので、過去に雪崩が来ていても折れてないことが多い。そこが安心できるとは限らん」とか。あの人らの言葉は忘れられんね。
昔は、山岳会の先輩たちが登山の基礎から叩(たた)き込む徒弟制度が主流だった。
今の登山者の多くは、山岳雑誌やネットなどで勉強するしかない。
2012年10月、埼玉県の32歳の男性が単独で北アルプスの剱岳に登り、行方不明になったんや。日数がたち、両親から俺らに捜索依頼が来た。この人はネットで「誰か一緒に行きませんか」と誘ったが、見つからず1人で行っちゃった。10月の剱岳は悪天が来たら、7割方は吹雪になる。地形も険しい1級の冬山だよ。初冬の槍ケ岳を単独で登った経験があると聞いたが、徒弟制度だったら先輩が「まだお前、登山どんだけや。頭冷やせよ」と中止させたな。
★以上記事終り★
日本で一倍高い富士山に登れたから、次は北岳へという話を時々聞きますが、無謀すぎると思います(」゜ロ゜)」
山は逃げません、ステップ バイ ステップで自分の技術と体力に合った山登りを続ける事が大切かと、いつも思っています。
山岳ガイド・多賀谷治さん、以前BSで剣岳のガイドとして、TVに出演されていましたが、ひょうひょうとして、朴訥なしゃべり方にとても好感を持ちました、そしてちょっとお茶目な所があり、一気にファンになってしまいました。
機会があったら、彼のガイドで剣岳に登りたいなぁ~と思いましたo(*^^*)o
2014年03月16日
サントリー白州工場見学
14日(土)は午前4時半に起き、おにぎりを作り5時半過ぎに自宅を出発
八ヶ岳の天狗に登るつもりでいたのですが・・・・・
今回も日帰りという忙しい日程、稜線上の小屋に泊まってゆっくりするを楽しみに登っている私たちです。。。。
今の時期、稜線上の小屋は閉じています、いつもならこの時期営業している赤岳展望荘にお邪魔しているのですが、今季は2月下旬で営業を終えてしまいました。
高速を走り、八ヶ岳パーキングで小休止している間に、山に登るテンションがぐんぐん下がり~~~
本日の登山、やめました!!!
そして、今日は北杜市白州にあるサントリー工場に見学と予定変更しました♪
★★サントリー白州蒸溜所★★
ここでは、南アルプス天然水と、ウィスキー「白州」の製造をしています
1973年設立
広さはなんと、東京ドーム60個分
無料の工場見学が、行われています。
最初は、南アルプス天然水が作られる行程をガイド付きで1時間ほど
ボトリングから、箱詰めまでの工程を見ましたが広い工場に働いている人間は数名程、後は機械がすべて行ていました。
(写真ありません。。。)
ボトリングから、箱詰めまでの工程を見ましたが広い工場に働いている人間は数名程、後は機械がすべて行ていました。
(写真ありません。。。)
最後に、軟水(日本)と硬水(ヨーロッパ方面)の飲み比べと、「白州」のハイボールを頂きました。
左が硬水 右が軟水(日頃、私たちが飲んでいる水質)
そして次は、シングルモルト「白州」の工場見学
これも1時間程のガイド付きのツアーとなります。
麦を発酵し、3日程熟成、その後蒸溜シ、厳しい検査が通過したウィスキーを樽で寝かせます
1973年に樽詰めされたウィスキーの樽がありましたが、ほとんど蒸発して中身は殆どないとの説明でした。
この工場も、すべて機械が操作しており、働いている人は数名程。
サントリーのウイスキーは、「山崎」が好きですが、白州もすっきりしていて飲みやすかったです。
特に、ハイボールで飲むのがお勧めです。
今週も最高のお天気で、ふもとから見る八ヶ岳は雲一つないお天気でした!!
<Wikiから>
サントリーウイスキー誕生50周年を記念して山崎蒸溜所に次ぐ同社二つ目の蒸溜所として1973年に設立された。
近年では、同工場周辺において地下水の水位低下や混濁が起きており、これを、同工場の採水に原因があるとして問題視する動きもある。
2014年03月11日
2014年03月10日
編笠山
詳細は下記に投稿済みです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-413801.html
頂上、貸し切りでしたO(≧∇≦)O イエイ!!
