2019年09月11日
薬師岳&観音岳
1泊目は、南お室小屋でテン泊、そして2目は、薬師岳小屋泊という
まったりの山行です。



タカネビランジ



ホウオウシャジン


ウラシマツツジが紅葉し始めています

観音岳から見る地蔵岳

アップ。。。。オベリスクが見えます

朝焼け

富士山がくっきり


通常は1泊2日のコースですが、今回はゆっくり山で過ごしてきました
初日、南御室のテン場で、前橋からいらしたHさんと出会い
彼は、私たちがよく遊び行く群馬の某山小屋の常連さんと分かり、すっかり意気投合
2日分背負い上げたお酒、ほとんど飲み干した、私たちでした

ひさしぶりに、とても楽しいひと時を過ごしました。
今度は、あの山小屋の避難小屋で、一緒に飲みましょうね♪
翌日は、テン場を午前8時過ぎに出発、薬師岳小屋到着後、いらない荷物をデポし
薬師岳&観音岳へ~~観音岳で久しぶりにゆっくり景色を堪能し、下山
小屋には12時過ぎに到着
山の本を読んで、まったりと午後は過ごしました。
その後は、小屋の方々と、美味しいお酒をたっぷりいただきました。
何度来ても、楽しい小屋です。
お会いした皆様、ありがとうございました!!
2019年08月08日
快晴の北岳でした!!
2日とも午後1時半頃から雷とスコール級の雨☂️
昨日の午後3時頃、北岳と間ノ岳に向かう稜線では、大学生が、落雷にあい、亡くなった
との悲しいニュースがありました。




八本歯のコル~北岳、沢山のお花が咲いていました
後日、アップします!
2018年11月28日
薬師岳
小屋じめ直前の薬師岳小屋に泊まり、薬師岳へ
今回は、私達含め、3名だけの宿泊者でした
山火事跡から見た北岳、農鳥岳

南御室小屋、日陰には、雪が残っていました
いよいよ、冬到来です

夜、小屋のオーナーと、今年から一緒に働いている弟のケイ君と、楽しいお酒をたくさん、飲みました^_^
楽しかった!
《一緒に飲むのを楽しみに登って来たようなもの^ - ^》

翌朝、薬師岳へ
山頂からの眺望








今年最後の、薬師岳小屋
また、来年も、一緒に飲む日を楽しみにしています(o^^o)
2018年08月30日
夜叉神峠~薬師岳~観音岳(薬師岳小屋泊)
26~27日、薬師岳小屋泊で歩いてきました
2日とも快晴 頂上からは、南アルプス全山が見れました
ナチュログの不具合、それともPC??か、写真にアップに時間がかかり、オテアゲ状態です
うまくアップできた写真だけ。。。
薬師岳小屋、昨年8月26日に新規オープンしました
以前より客層が変わった気が。今回感じました、自炊している人、一人もいませんでした
(私達、素泊まりでしたが、おつまみだけで夕食すませたので、バーナー使用せず)
そして、8割以上が女性。。。。。ビックリしました
以前の小屋は、まさに ザ・山小屋の雰囲気が満載でしたが、今は、とっても綺麗、綺麗
女性好みの小屋になりました
年季が入った昔からの山やさんには、ちょっと敷居が高くなったかなぁ~~
昨年新しくなった薬師岳小屋
木のいい匂いがプンプンします、 寝具も新しなり、とっても気持ちいいですよ~




2018年08月05日
お花@北岳
シナノオトギリ:信濃弟切
この名前の由来は「この草が薬草であることを秘密にしていた兄が、秘密を漏らした弟を斬り殺した」という謂れからだそうです。
花の可憐さからは想像もできないですね

ウサギギク

シナノキンバイ

タカネグンナイフウロ



シモツケソウ


タカネナデシコ


イブキジャコウソウ

キタダケトリカブト


チシマギキョウ


イワギキョウ

タカネツメグサ

イワベンケイ


トウヤクリンドウ 夏の終わりを告げる花

センジュガンピ

シロバナタカネビランジ 北岳頂上にブーケのように咲いていました

*******おまけ**************
カメラを向けても、くっついて、決して離れない蝶でした


2018年08月02日
北岳~白根御池テン泊
5年振りに、北岳へ登ってきました。
シロバナタカネビランジ
2013年8月と同じく、白根御池にテントを張り、草すべり経由で北岳ピストン
当日は、白根御池までなので、自宅を午前8時過ぎに出発、10時芦安発の乗り合いタクシーで
広河原へ向かいました。乗客は、私達を含め6名
白根御池のテン場、草フカフカでとっても快適
トイレも水洗です
翌日は、午前5時過ぎに出発
草すべり、まだ6時前なのに、とっても暑かったです
樹林帯を抜けると、甲斐駒ケ岳
仙丈ヶ岳が、見えてきました、ここの稜線歩き、景色が最高です
肩の小屋までもうすぐ
40分ほどで、頂上
う~~~ん、またガスです
赤い屋根が、北岳山荘
間ノ岳への稜線はくっきり見えました
数分で下山、まだ沢山の方が頂上でガスの晴れるのを待っていましたよ
肩の小屋が見えてきました
>
下りの草すべり、沢山の韓国人のツアーに出会いました、白根御池にも!!
韓国人の間で、今人気なのでしょうか?
ランチ、注文が多過ぎて、ライスの供給が間に合わないようで、カレーライスを注文してから
数十分、待機!!
800円 他に中華丼もあります。 お味噌汁付きがうれしいです
午後2時芦安行きの乗り合いタクシーに間に合うように下山しました。
今年はどこの山へ行っても暑いです、今まで夏使用のシェラフ、暑くて暑くて使えません。
AMAZONで、
イスカ(ISUKA) 寝袋 エア150X ロイヤルブルー [最低使用温度8℃】を購入しました
サイズ : 肩幅70×全長180cm
カラーが一色しかないのが難点ですが、とってもコンパクトで軽くて今回、大活躍でした♪
2018年07月13日
仙丈ヶ岳
登りはじめは、快晴でしたが、お昼近くになり段々んガスが出てきました((+_+))
大滝の頭から、馬の背ヒュッテ経由で仙丈小屋へ、
小屋到着時、あたりは、ガスガス。。。。登るか悩んだけど。。。。。受付を済ませて、要らない荷物は小屋に置いて
仙丈ヶ岳へ向けて出発しました、小屋から20分で頂上到着

2018年06月28日
仙丈小屋と馬の背ヒュッテの小屋番さん

北沢峠から歩いて約2時間のところ、仙丈ヶ岳の近くに2つの山小屋があります。
馬の背ヒュッテは、昨年から、そして仙丈小屋は今年から小屋番さんが変わりました。
【長野日報から 2018年6月7日】
伊那市観光が南アルプス仙丈ケ岳で運営する仙丈小屋が15日、小屋開きを予定する。同じ南アの北沢峠こもれび山荘で料理長を務めてきた狩野俊一さん(39)が公募により新たな管理人に就き、10月末まで登山者を迎える。「仙丈へ来たら、仙丈小屋に立ち寄ろうと思わせる山小屋にしたい」と意気込む。
狩野さんは群馬県渋川市出身。実家がそば店で料理の道へ進み、ホテルのレストランで働いた。山へ本格的に登り始めたのは25歳の時。趣味のスノーボードで天然の雪山を滑るバックカントリーにはまり、夏山にも関心を持つようになった。
「山で働きたい」と考えるようになり、バイトの募集があったこもれび山荘に28歳で入った。山荘では調理を任され、スープカレーやラーメンなどこだわりのレシピで評判に。味を少し濃くするなど細かな気配りが、疲れている登山者の心も体も温めてきた。
今回、自らの手で山小屋を運営してみたいと管理人に応募。誰でも気軽に寄ってもらおうと、峠の茶屋風にあんみつなどスイーツも提供しようと考えている。
*******引用終わり**********
仙丈小屋には、何度もお世話になり、以前の小屋番さんとは懇意にさせてもらいました。
こんどは、若い小屋番さんとなります、小屋のカラーもだいぶ変わることでしょう
馬の背ヒュッテ
https://www.facebook.com/asttal/posts/%E3%81%95%E3%81%A6%E3%81%95%E3%81%A6%E4%BB%99%E4%B8%88%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%81%AB%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E7%95%AA%E3%81%95%EF%BF%BD/720735028104359/
斎藤しのぶさんとは、昨年10月にこもれび山荘で開催された「信濃錦を呑む会」」で、お会いし、お話しましたが、とっても明るく、きさくなとっても美人な女性ですよ。
お酒がかなり強いらしい
仙丈ヶ岳も、久しく登っていない、今年は絶対のぼりたい
2018年06月23日
入笠湿原~入笠山~大阿原湿原
風はありましたが、快晴


アヤメも見頃

日本スズラン

ハクサンフウロウはあまり咲いていなかった


レンゲツツジも満開

入笠山からの眺望



頂上は、風が強かったので、写真を撮って数分で下山
そして、大阿原湿原まで足を延ばしました
入笠山には、何度も登った事がありますが、この湿原あるのを知りませんでした
よく整備されています、入笠山、入笠湿原と多くのハイカーがいましたが、この湿原には人はまばらでした

フィンランドに似ている風景

湿原には、沢山のクリンソウが咲いています
お花は、このクリンソウしか見つけられなかった



当日、久しぶりに、赤岳に行こうと計画していたのですが、てんきとくらすの予報では、風速15m/sの風が吹いて
登山指数はC

色々探した結果、すずらん、アヤメが満開の、登山指数がAの入笠山に変更したのでした
入笠山頂上も、強風で寒かった

2018年01月04日
薬師岳小屋へ遊びに行ってきました!!
今年初めての山登りは、南アルプスの薬師岳へ
が、翌日は強風&ガスで眺望が期待できなかったので、薬師岳小屋泊まりのみとなりました
(登らなかったのは、きっと私達だけ)
12月31日は天気が悪く、宿泊予約のキャンセルが多々あり、臨時営業していた年末年始、1月2日の宿泊人数(20名程)が一番多かったそうです。
1月2日快晴&風やや強い
駐車場08:30⇒夜叉神峠09:31⇒11:08杖立峠⇒11:55山火事跡⇒12:44苺平⇒12:54南御室小屋⇒14:52薬師岳小屋
1月3日快晴&強風
07:30薬師岳小屋⇒11:25駐車場
2017年10月22日
信濃錦を呑む会@こもれび山荘
10月21日土曜日
台風が近づいているにも関わらず、多くの方が参加されていました。
が、翌日は、午後から南アルプス林道が封鎖される可能性があるため、皆さん早々に帰路に向かいました。
午後の便で、こもれび山荘に向かいました、バスに乗車する方々はすべて今夜のイベントに参加されるかたばかり。
午後5時半からスタート、信濃錦さんが作られている色々な日本酒が飲み放題!!
お料理は、これから居酒屋を開きたい女性がメインで調理してくれました、
どれも、とっても美味しかったです
昨年も同じテーブルだった方々と大いに盛り上がり、美味しいお酒を沢山いただき、、、
その結果、最後は殆ど覚えておりません
山小屋での、こんなイベント、最高です、開催してくれたこもれび山荘のご主人、スタッフ
そして、信濃錦の社長さんに、感謝感謝
2017年09月23日
中道コースから薬師岳へ
やっと、山へ行ってきました


コースタイム
9月22日(金)
登山口0923⇒11:25御座石⇒14:39薬師岳小屋
9月23日(土)
薬師岳小屋08:12⇒08:21薬師岳08:30⇒09:17御座石⇒11:05林道出合い⇒11:51登山口
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2017年05月29日
2016年10月24日
南アルプスで信濃錦を呑む会

何とこれはスパークリングの日本酒です。
すっきりとした味、美味しかったです。

日本酒に合うお料理を伊那市でレストランをしている料理人さんが腕をふるってくれました。
どのお料理も地産地消です。

豆乳茶碗蒸し






猪、鹿肉のジビエ料理を堪能しました(╹◡╹)♡
信濃錦の蔵元の社長さんも参加され、色々な日本酒が飲み放題
今年で3回目だそうです、山小屋、そして伊那市でお店をしている若い料理人さんもタックルして、伊那市を盛り立てています、とても素晴らしい企画ですね〜〜
他にも沢山のお料理が出ました、参加された方々、こもれび山荘を管理している竹元ご夫妻との楽しい語らいで、写真撮影は途中で中断しちゃいまし^ ^
来年も、絶対参加します(╹◡╹)♡
あ〜〜とっても楽しかった(^ ^)
2016年10月23日
小仙丈ケ岳まで
その前に、小仙丈ケ岳を歩いて来ました^ ^









駐車場、いつも止める所は満車状態
初めて河川敷に駐車場しました(u_u)
山ブームいつまで続く⁈
2016年08月31日
小屋じまい

小屋の中は着々と後片付けが進められていましたよ
天気が悪くて今日もヘリが飛ばないと、嘆いておりました

床は土間で、昔ながらの山小屋の雰囲気を醸し出していました、無くなるのは悲しいけれど、時代の流れで仕方ないありませんね
小屋のご主人のファンになり、この小屋に遊びに行き始めてから、数年が経ちました
夜は、私達夫婦とご主人で、楽しいお酒を飲みました^ - ^

ホワイトリカーに、ある新芽を入れて2年間熟成したお酒、ホワイトリカーが、ジンの味、そつくりに変身(^o^)
美味しかった^ ^




翌日、つかの間の快晴を後ろに見ながら、小屋から5分で登れる山頂にもいかず、昨夜の楽しいひと時の余韻を胸にさっさと下りました^ ^


来年の秋の新規営業を心待ちしています(^o^)
2016年06月19日
2016年05月05日
北沢峠から歌宿
今回も、常連さんに再会できたり、山雑誌【ランドネ】の編集長(元PEAKS編集長)ご夫妻を交えての楽しい飲み会等、楽しい休日でした(^ー^)ノ
歌宿まで1時間20分の、林道歩きです
戸台から歩くことを思えば、楽勝です(^ー^)ノ




歌宿発7時35分のバスで仙流荘へ帰りました。
乗客は、私達の他4名だけ。
今日の、甲斐駒ケ岳は、昨日よりも強い風☄が吹き荒れる予報だそうです。
南アルプス林道、シナノコザクラ、ホテイランが咲き始めていますよ
2016年05月04日
双児山〜駒津峰周回
暫く天気の様子をみていました。
午前8時半過ぎには、雨も止み青空が見えてきましたが、雲の流れが異常に早い。
スタートが遅かったので、行けるところまで決めて、小屋を出ました‼️

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2016年05月03日
北沢峠へ
駅には到着した人々を、迎えに来た車が沢山駐車していましたが、殆どの車が山梨県以外のナンバー(゚o゚;;
先月28日から大泉入りしている主人が迎えに来てくれましたが、我が家の車、品川ナンバーなので、県外ナンバーでした

3日、午後12時10分発のバスで歌宿へ


丹渓新道登山口入口
馬ノ背、仙丈小屋経由で仙丈ヶ岳へ登るルートのスタート地点

大平山荘の左手にある近道のルートへ

雪がついている時は、避けたいルートですが、無雪期にはこのルートがオススメ。


午後2時過ぎにこもれび山荘着

今回も素泊まり
自炊しているのは2日間とも私達だけでした(^^)
1月は、結構多かったのですが、、、

小屋からの差し入れ


その後、消灯時間まで、ワインをいただき小屋のご主人を交え楽しいひと時を過ごしましたよ〜
夜中、大きな⚡️⚡️の音で、地震では目が覚めない私が目を覚ましました‼️
怖かった