2019年08月08日
快晴の北岳でした!!
6日から8日にかけ、白根小池にテントを張り、北岳へ
2日とも午後1時半頃から雷とスコール級の雨☂️
昨日の午後3時頃、北岳と間ノ岳に向かう稜線では、大学生が、落雷にあい、亡くなった
との悲しいニュースがありました。




八本歯のコル~北岳、沢山のお花が咲いていました
後日、アップします!
2日とも午後1時半頃から雷とスコール級の雨☂️
昨日の午後3時頃、北岳と間ノ岳に向かう稜線では、大学生が、落雷にあい、亡くなった
との悲しいニュースがありました。




八本歯のコル~北岳、沢山のお花が咲いていました
後日、アップします!
2019年08月01日
プリンスルートで登る平ヶ岳
平ケ岳へ行ってきました
平ケ岳へのルートは鷹ノ巣ルート、中ノ枝ルート(ショートカット)があります
1986年に今の天皇陛下御一行様が登るために整備された林道経由、プリンス・ルートと
呼ばれ、銀山平の宿に宿泊すると、中ノ枝登山口まで送迎バスが利用できます。
【コースタイム】
中ノ枝登山口05:25⇒07:37玉子石分岐⇒08:34平ケ岳08:45⇒09:29玉子石09:34⇒11:24中ノ枝登山口
【YAMAKEI ON LINE】
只見川の水源に近い銀山平の奥に、山名のとおり穏やかな平頂を盛り上げている山で、大正4年(1915)7月に、日本登山界の元老、高頭仁兵衛氏が人夫4名を雇い、3日間を費やして、只見川の大白沢から登頂した記録がある。
頂上部は大小の池塘を散りばめ、お花畑に飾られた高層湿原だが、登山道がなかったので、沢登りや残雪期登山の記録が散見されるだけで、一般の登山者には幻の存在であった。
平ケ岳へのルートは鷹ノ巣ルート、中ノ枝ルート(ショートカット)があります
1986年に今の天皇陛下御一行様が登るために整備された林道経由、プリンス・ルートと
呼ばれ、銀山平の宿に宿泊すると、中ノ枝登山口まで送迎バスが利用できます。
【コースタイム】
中ノ枝登山口05:25⇒07:37玉子石分岐⇒08:34平ケ岳08:45⇒09:29玉子石09:34⇒11:24中ノ枝登山口
【YAMAKEI ON LINE】
只見川の水源に近い銀山平の奥に、山名のとおり穏やかな平頂を盛り上げている山で、大正4年(1915)7月に、日本登山界の元老、高頭仁兵衛氏が人夫4名を雇い、3日間を費やして、只見川の大白沢から登頂した記録がある。
頂上部は大小の池塘を散りばめ、お花畑に飾られた高層湿原だが、登山道がなかったので、沢登りや残雪期登山の記録が散見されるだけで、一般の登山者には幻の存在であった。
昭和40年に湯之谷村が、銀山平の鷹ノ巣登山口から大倉尾根の登山道を伐開して、ようやく登山界に知られるようになった。中ノ岐川に森林伐採用の林道もでき新コースが開発され、皇太子殿下も登山された。ただし中ノ岐道は伐採事業が終了したため車での入山は不可能。

お世話になった宿
内風呂は24時間入浴可能
夕食後に、翌日登る平ケ岳の説明がありました

当日、17名が一台のバスで04:00宿を出発
(私、02:56分起床しました)
R352から林道に入ります、かなりの悪路で、準備運動がいらないくらい
揺れると宿の方がおしゃっていましたが、八ヶ岳の登山口までの林道の方が
悪路にように思います
奥のバスには、田中陽希さんのカメラマンが乗車
(帰りのバスでご一緒しましたが、40㎏の荷物を背負うような
頑丈な男性には見えなかったなア)
R

前日の雨で登山道がドロドロ状態がかなりありました
靴、ズボンがだいぶ汚れました、(暑いけど)スパッツをつけた方がいいですね


やや急な上り坂を2時間ほど登れば、視界が開けます

この山も、頂上付近は自然保護のために木道が延々と敷き詰められています
尾瀬を歩いているみたいな錯覚におちいりました


水場上部に、残雪がありました

コバイケイソウが沢山咲いていました
コイワカガミ、キンコウカ、ワタスゲ、タテヤマリンドウも!!



名前の通り、頂上は平たくて、
三角点は、木道から少し外れのところにあります。


これが玉子石
ひとつの花崗岩が風化されて残ったもの

玉子石からの池塘


11;25中ノ枝登山口着
送迎バスの出発は13:10
先に到着していた方々と山のお話をしていたら、時間がアッという間に
過ぎていきました

さすがに百名山、そして夏山真っ盛り
高知、京都、八戸からいらしたご夫婦がいらっしゃいました。
京都の舞鶴市からいらしたご夫婦は、92座登られたそうです。
翌日は、枝折登山口から越後駒ケ岳へ登られるとのこと
楽しい山のお話、ありがとうございました
また、どこかの山でお会いしたいです
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お世話になった宿
内風呂は24時間入浴可能
夕食後に、翌日登る平ケ岳の説明がありました

当日、17名が一台のバスで04:00宿を出発
(私、02:56分起床しました)
R352から林道に入ります、かなりの悪路で、準備運動がいらないくらい
揺れると宿の方がおしゃっていましたが、八ヶ岳の登山口までの林道の方が
悪路にように思います
奥のバスには、田中陽希さんのカメラマンが乗車
(帰りのバスでご一緒しましたが、40㎏の荷物を背負うような
頑丈な男性には見えなかったなア)


前日の雨で登山道がドロドロ状態がかなりありました
靴、ズボンがだいぶ汚れました、(暑いけど)スパッツをつけた方がいいですね


やや急な上り坂を2時間ほど登れば、視界が開けます

この山も、頂上付近は自然保護のために木道が延々と敷き詰められています
尾瀬を歩いているみたいな錯覚におちいりました


水場上部に、残雪がありました

コバイケイソウが沢山咲いていました
コイワカガミ、キンコウカ、ワタスゲ、タテヤマリンドウも!!



名前の通り、頂上は平たくて、
三角点は、木道から少し外れのところにあります。


これが玉子石
ひとつの花崗岩が風化されて残ったもの

玉子石からの池塘


11;25中ノ枝登山口着
送迎バスの出発は13:10
先に到着していた方々と山のお話をしていたら、時間がアッという間に
過ぎていきました

さすがに百名山、そして夏山真っ盛り
高知、京都、八戸からいらしたご夫婦がいらっしゃいました。
京都の舞鶴市からいらしたご夫婦は、92座登られたそうです。
翌日は、枝折登山口から越後駒ケ岳へ登られるとのこと
楽しい山のお話、ありがとうございました
また、どこかの山でお会いしたいです
