2019年08月01日
プリンスルートで登る平ヶ岳
平ケ岳へ行ってきました
平ケ岳へのルートは鷹ノ巣ルート、中ノ枝ルート(ショートカット)があります
1986年に今の天皇陛下御一行様が登るために整備された林道経由、プリンス・ルートと
呼ばれ、銀山平の宿に宿泊すると、中ノ枝登山口まで送迎バスが利用できます。
【コースタイム】
中ノ枝登山口05:25⇒07:37玉子石分岐⇒08:34平ケ岳08:45⇒09:29玉子石09:34⇒11:24中ノ枝登山口
【YAMAKEI ON LINE】
只見川の水源に近い銀山平の奥に、山名のとおり穏やかな平頂を盛り上げている山で、大正4年(1915)7月に、日本登山界の元老、高頭仁兵衛氏が人夫4名を雇い、3日間を費やして、只見川の大白沢から登頂した記録がある。
頂上部は大小の池塘を散りばめ、お花畑に飾られた高層湿原だが、登山道がなかったので、沢登りや残雪期登山の記録が散見されるだけで、一般の登山者には幻の存在であった。
平ケ岳へのルートは鷹ノ巣ルート、中ノ枝ルート(ショートカット)があります
1986年に今の天皇陛下御一行様が登るために整備された林道経由、プリンス・ルートと
呼ばれ、銀山平の宿に宿泊すると、中ノ枝登山口まで送迎バスが利用できます。
【コースタイム】
中ノ枝登山口05:25⇒07:37玉子石分岐⇒08:34平ケ岳08:45⇒09:29玉子石09:34⇒11:24中ノ枝登山口
【YAMAKEI ON LINE】
只見川の水源に近い銀山平の奥に、山名のとおり穏やかな平頂を盛り上げている山で、大正4年(1915)7月に、日本登山界の元老、高頭仁兵衛氏が人夫4名を雇い、3日間を費やして、只見川の大白沢から登頂した記録がある。
頂上部は大小の池塘を散りばめ、お花畑に飾られた高層湿原だが、登山道がなかったので、沢登りや残雪期登山の記録が散見されるだけで、一般の登山者には幻の存在であった。
昭和40年に湯之谷村が、銀山平の鷹ノ巣登山口から大倉尾根の登山道を伐開して、ようやく登山界に知られるようになった。中ノ岐川に森林伐採用の林道もでき新コースが開発され、皇太子殿下も登山された。ただし中ノ岐道は伐採事業が終了したため車での入山は不可能。

お世話になった宿
内風呂は24時間入浴可能
夕食後に、翌日登る平ケ岳の説明がありました

当日、17名が一台のバスで04:00宿を出発
(私、02:56分起床しました)
R352から林道に入ります、かなりの悪路で、準備運動がいらないくらい
揺れると宿の方がおしゃっていましたが、八ヶ岳の登山口までの林道の方が
悪路にように思います
奥のバスには、田中陽希さんのカメラマンが乗車
(帰りのバスでご一緒しましたが、40㎏の荷物を背負うような
頑丈な男性には見えなかったなア)
R

前日の雨で登山道がドロドロ状態がかなりありました
靴、ズボンがだいぶ汚れました、(暑いけど)スパッツをつけた方がいいですね


やや急な上り坂を2時間ほど登れば、視界が開けます

この山も、頂上付近は自然保護のために木道が延々と敷き詰められています
尾瀬を歩いているみたいな錯覚におちいりました


水場上部に、残雪がありました

コバイケイソウが沢山咲いていました
コイワカガミ、キンコウカ、ワタスゲ、タテヤマリンドウも!!



名前の通り、頂上は平たくて、
三角点は、木道から少し外れのところにあります。


これが玉子石
ひとつの花崗岩が風化されて残ったもの

玉子石からの池塘


11;25中ノ枝登山口着
送迎バスの出発は13:10
先に到着していた方々と山のお話をしていたら、時間がアッという間に
過ぎていきました

さすがに百名山、そして夏山真っ盛り
高知、京都、八戸からいらしたご夫婦がいらっしゃいました。
京都の舞鶴市からいらしたご夫婦は、92座登られたそうです。
翌日は、枝折登山口から越後駒ケ岳へ登られるとのこと
楽しい山のお話、ありがとうございました
また、どこかの山でお会いしたいです

お世話になった宿
内風呂は24時間入浴可能
夕食後に、翌日登る平ケ岳の説明がありました

当日、17名が一台のバスで04:00宿を出発
(私、02:56分起床しました)
R352から林道に入ります、かなりの悪路で、準備運動がいらないくらい
揺れると宿の方がおしゃっていましたが、八ヶ岳の登山口までの林道の方が
悪路にように思います
奥のバスには、田中陽希さんのカメラマンが乗車
(帰りのバスでご一緒しましたが、40㎏の荷物を背負うような
頑丈な男性には見えなかったなア)


前日の雨で登山道がドロドロ状態がかなりありました
靴、ズボンがだいぶ汚れました、(暑いけど)スパッツをつけた方がいいですね


やや急な上り坂を2時間ほど登れば、視界が開けます

この山も、頂上付近は自然保護のために木道が延々と敷き詰められています
尾瀬を歩いているみたいな錯覚におちいりました


水場上部に、残雪がありました

コバイケイソウが沢山咲いていました
コイワカガミ、キンコウカ、ワタスゲ、タテヤマリンドウも!!



名前の通り、頂上は平たくて、
三角点は、木道から少し外れのところにあります。


これが玉子石
ひとつの花崗岩が風化されて残ったもの

玉子石からの池塘


11;25中ノ枝登山口着
送迎バスの出発は13:10
先に到着していた方々と山のお話をしていたら、時間がアッという間に
過ぎていきました

さすがに百名山、そして夏山真っ盛り
高知、京都、八戸からいらしたご夫婦がいらっしゃいました。
京都の舞鶴市からいらしたご夫婦は、92座登られたそうです。
翌日は、枝折登山口から越後駒ケ岳へ登られるとのこと
楽しい山のお話、ありがとうございました
また、どこかの山でお会いしたいです

Posted by たかはし at 17:17│Comments(2)
│その他の地域の山
この記事へのコメント
高橋ご夫妻様、こんにちは。
夏から秋の平ヶ岳の風景は格別ですね。プリンス(宮様)ル-トは景色を見ながら日帰りできますが、前泊が条件ですね。若かりし頃に鷹巣登山口から登ったのを思い出しコメントしました。同岳には山小屋(避難小屋含む)はなく、テン泊も原則禁止なので、当時早朝(四時前)に開始、下山中に仲間の一人が滑落。幸い下肢の骨折のみでしたので応急処置をして担架で下山しました。駐車場に到着したのが七時過ぎでした。
田中さん見た目はスリムですが、ザックの担ぎ方が上手いのか(若さの特権)力持ちです。
最近木道以外を歩く不心得者が時々出没するそうです。自然をもっと大切にしてほしいですね。
夏から秋の平ヶ岳の風景は格別ですね。プリンス(宮様)ル-トは景色を見ながら日帰りできますが、前泊が条件ですね。若かりし頃に鷹巣登山口から登ったのを思い出しコメントしました。同岳には山小屋(避難小屋含む)はなく、テン泊も原則禁止なので、当時早朝(四時前)に開始、下山中に仲間の一人が滑落。幸い下肢の骨折のみでしたので応急処置をして担架で下山しました。駐車場に到着したのが七時過ぎでした。
田中さん見た目はスリムですが、ザックの担ぎ方が上手いのか(若さの特権)力持ちです。
最近木道以外を歩く不心得者が時々出没するそうです。自然をもっと大切にしてほしいですね。
Posted by nonkibou at 2019年08月07日 14:22
nonkibouさん
暑中お見舞い申し上げます
コメント、ありがとうございます!!
プリンスルートは、中高年にはとても優しいルートですね。
骨折した方を担架で鷹巣ルートを下山したのですか?
それは、それは大変な登山でしたね、、、、、
昨日、北岳に登ってきました。
白根御池で2泊、テントを張ったのですが、午後1時半過ぎになると雷&豪雨。。。
最初の計画では、昨日間ノ岳まで足を延ばす予定でしたが、悪天候を恐れ、北岳のみにしました。
悲しいことに、昨日は、北岳山荘~間ノ岳へ向かう稜線で、大学生が落雷にあい、亡くなったとの情報がありました。
雷、怖いですね。。。。
暑中お見舞い申し上げます
コメント、ありがとうございます!!
プリンスルートは、中高年にはとても優しいルートですね。
骨折した方を担架で鷹巣ルートを下山したのですか?
それは、それは大変な登山でしたね、、、、、
昨日、北岳に登ってきました。
白根御池で2泊、テントを張ったのですが、午後1時半過ぎになると雷&豪雨。。。
最初の計画では、昨日間ノ岳まで足を延ばす予定でしたが、悪天候を恐れ、北岳のみにしました。
悲しいことに、昨日は、北岳山荘~間ノ岳へ向かう稜線で、大学生が落雷にあい、亡くなったとの情報がありました。
雷、怖いですね。。。。
Posted by たかはし
at 2019年08月08日 17:12
