2018年05月30日
久しぶりに西岳へ
おそらく、八ヶ岳の中で、一番登山客が少ない西岳へ久しぶりに登ってきました。
なぜ、少ないかというと、、登山道は殆ど樹林帯のため単調なコース、頂上の景色もイマイチかなぁ・・・・・・
平日なので、誰にも会いませんでした
お天気は、曇りでしたが、風もここちよく、快適な山行でした。
【コースタイム】
富士見高原駐車場08:24⇒08:51不動清水⇒11:10西岳11:30⇒12:51不動清水⇒13:15富士見高原駐車場
標高差:1048m
距離:約7.9k
富士見高原ゴルフ場の駐車場から、30分ほど林道歩きとなります。
林道を20分程歩くと、不動清水
小川に、クリンソウが沢山咲いています。
イカリソウも沢山咲いていました
ゴロゴロした登山道を登れば
このガレ場に到着、ここまで2時間以上、ずっと樹林帯、やっと視界が開けます
ガレ場に ツガザクラ(高山の岩場に生育)が咲いていました
西岳到着
山頂の眺望は隣の編笠山とあまり変わりなないけど、、北側に立ち木があるので、阿弥陀岳以北の八
ヶ岳連山の展望はイマイチ、、南アルプスはもっとも近い場所でで見れるけど
権現岳と、網笠山
頂上で、おにぎりを食べ15分ほどで下山開始
ミネザクラも咲き始めています
シダのグリーンがまぶしい
お花も少なく、眺望もイマイチでしたが、トレーニングにはいいお山でした
2018年05月28日
苔の森開き@北八ヶ岳
5月27日(日)午前10時から 【苔の森開き】が白駒池駐車場で開催されました。
白駒池周辺は10箇所の森に名前がつけられていて、それぞれの森には特徴がありコケの種類にも違いが見られます。
その景観は規模と美しさの点で優れ、日本蘇苔類学会により「日本の貴重なコケの森」に選定されたそうです。
午前10時からは、神主さんによる安全祈願
その後、参加者50名は6チームに分かれ、専門家による苔の森ツアーが開催されました。
北八ツでよくみられる
セイタカスギゴケ
北八ヶ岳のコケの森を代表する種で、日本の固有種
名前を忘れた
ヨシナガムチゴケ
これも名前忘れた
イワダレゴケ
階段上に生育、一年に一段できる
ウグイスゴケ
高山直物も、いいけど、苔も奥行が深いです
「ルーペの向こう側には小さな地球が広がっていました」~CMより
標高2,100m以上の湖としては日本最大の天然湖
昨年私たちが宿泊した3日後の12月31日に全焼した、「白駒池 新館」
ただ今再建中で、今年の10月に営業開始予定です。
白駒池周辺は、2017年JR東日本のCMで、吉永小百合さんが出演して以来、観光客が増加しているそうです。
白駒池の紅葉は、有名で朝早くから一眼レフを持った観光客が列をなして歩いていますが。。。。
当日は日曜日でしたので、午前10時過ぎには、駐車場が満車となっていました
明日は、南八ヶ岳へ日帰り登山予定です。
2018年05月26日
2018年05月22日
観音平から網笠山周回
富士見ゴルフ場に停めて登っていました
観音平に停めたのは、10数年ぶりかも???
午前7時25分過ぎにスタートしましたが、駐車場は、8割ほどすでに埋まっていましたよ


2018年05月19日
2018年05月12日
美し森・天女山コース(所要時間 約3時間)
通常、小学生でも、歩けるコースですが、沢を3回わたるので、前日雨が降った場合は、要注意です。
今回、3日間雨が続いた後だったので、水量が増していて、小さな子供が渡るには、かなり危険かもしれません。
≪コース≫
美しの森⇒羽衣池⇒八ヶ岳牧場⇒天女山⇒まきば公園⇒東沢大橋⇒美しの森駐車場
所要時間:約3時間半弱
歩数:19,689歩

2018年05月07日
湯ノ丸山と烏帽子岳へ
5月1日~6日まで上田に帰省
5日は、青木村の子檀嶺岳(こまゆみだけ)へハイキング
そして6日は、久しぶりに湯ノ丸山(2101m)と烏帽子岳(2066m)へ
ゴールデンウィークということもあり、多くのハイカーとすれ違いました。
【コースタイム】
地蔵峠(08:10) ⇒ 湯ノ丸山南峰(09:10)[休憩 5分] ⇒ 鞍部(09:35) ⇒ 烏帽子岳(10:22)[休憩 10分] ⇒ 鞍部(11:00)
⇒ 地蔵峠(11:20)
