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Posted by naturum at

2014年07月31日

エム・シェルター1

hiroさんのブログで紹介されていた、商品、到着しました!

Juza Field Gear Em-Shelter I/ エム・シェルター1 新世代ツェルト レッド

私が赤、主人はオレンジ



広げるとこんな感じに~



amazon価格 @¥11,000.-(税&送料込み)


命を守る道具だけは、とことん簡単でなければならない・・・。

初心者やシニアの方でもテクニックなしに素早く防御体勢を整えられるので安心です。
ボックス型ですので、かぶった際に顔付近の空間に余裕ができ窮屈感が軽減しました。
2人以上で使用する際、向かい合わせに座ることでテンションが掛かり、長時間でも楽に座ることが可能です。

生地・縫製ともに 「 Made in JAPAN 」 です。

人数: 1人用(最大2人)
ベンチレータ(換気口): 2ヶ所
サイズ: 120 x 60 x 90(H) cm
収納サイズ: 10 x 13 cm(さらに圧縮可能)
重量: 280g

チェルトとしても使えるし、また小屋での着替えにも使えます

良い買い物が出来ました\( ^o^ )/ ヤ ッター♪

そして、この商品をブログで発信してくれた、hiroさんに感謝ですThanks ☆☆** v(o^▽^o)v**☆☆ Thanks
  


Posted by たかはし at 10:17Comments(6)山道具

2014年07月27日

白馬三山縦走 in 2010

お山に行けない今日この頃、新しい山行がアップできないので、ブログを始める前に行った山行をアップします

今回は2010年8月21~23日に行った白馬岳

全行程、天気に恵まれ、最高の眺望を満喫できました♪



2泊3日で下記のコース(ピンクで修飾した場所でテン泊)


栂池自然公園⇒白馬大池(標高2,380m)⇒船越ノ頭(標高2,512m)⇒小蓮華山(標高2,766m)⇒三国境(標高2,751m)⇒

馬ノ背(標高2,810m)⇒白馬岳(標高2,932m) ⇒杓子岳(標高2,812m)⇒鑓ヶ岳(標高2,9030m) ⇒分岐(標高2,722m)

 ⇒大出原(標高2,333m)⇒白馬鑓温泉小屋(標高2,100m)⇒⇒杓子沢(標高1,849m) ⇒小日向のコル(標高1,816m)

 ⇒ 猿倉(標高1,230m) 

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Posted by たかはし at 16:43Comments(3)北アルプス

2014年07月25日

甲斐駒ケ岳~黒戸尾根から~回想

「日本アルプスで一番つらい登りは、この甲斐駒ヶ岳の表参道かもしれない。

何しろ六百米くらいの山麓から、三千米近い頂上まで、殆んど登りずくめである。

わが国の山で、その足許からてっぺんまで二千四百米の高度差を持っているのは、

富士山以外にはあるまい。木曽駒ヶ岳は、木曽からも伊那側からも、

それに近い高度差を持っているが、登山道は長く緩くつけられている。

甲斐駒ほど一途に頂上を目がけてはいない。」
(深田久弥『日本百名山』より)

登山の標準時間(山と高原地図):竹宇駒ヶ岳神社からで登り9時間30分、下り5時間40分


数年前の6月、私達は、七丈小屋に一泊し、翌日荷持を軽くして、甲斐駒ケ岳に登りました。

 
           
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Posted by たかはし at 15:43Comments(7)南アルプス

2014年07月16日

山小屋ごはん I

私達夫婦が山小屋に宿泊する時は、基本的に素泊まりですが、山で2泊以上する場合、食糧を減らすために食事付きをお願いします。

昨年と今年にかけて小屋で頂いた食事の一覧をアップします。

山をやらない友人、家族に見せると”えッ、これが食事??”と目を丸くするんですよ(*^日^*)゛

でも、豪華なお食事を出す小屋も多いです✌️
①夏沢鉱泉(八ヶ岳) お風呂もある、桜平から徒歩30分にある小屋です。
まるで旅館並みです、歯ブラシ、タオルが無料です。



②南アルプス赤石温泉白樺荘(南アルプス南部に登る際、前泊としてよくお世話になりました
右手前は、鹿のお刺身です
夕食¥2,000 朝食 ¥1,000.-
 

③塩見小屋の夕食
確か夕食が午後4時30分からでした~お腹すいていなかったです・・・
 

④千枚小屋(南アルプス)の夕食

 


⑤聖平小屋の朝食
(どの小屋も、朝食はいたってシンプルです)

 

⑥茶臼小屋の夕食
刺身がでました♪
 

⑦こもれび山荘(旧長衛荘)@北沢峠
ここのお正月料理は、おせち料理が出ます!!


⑧赤岳展望荘の夕食


八ヶ岳の山小屋は、総じて豪華です。

10年前に、冷池山荘に宿泊した時の夕食は、うなぎでした。
以前は、ふりかけ、海苔とか持っていきましたが、もうそれらが必要でないほど、
たっぷりおかずが出てくるようになりました(^▽^)/
山小屋のご主人たちの努力の賜物ですね、感謝ですm(_ _"m)ペコリ

まだまだ、他の小屋の小屋ごはんの写真もあるので、またアップします♪  


Posted by たかはし at 17:12Comments(8)山に関する話

2014年07月12日

赤岳 2012年1月

2012年1月7~8日に行った赤岳のデジブックを作りました。

暑い日は冬山の景色を堪能しますチョキ

http://www.digibook.net/d/9794edd3a0de222173e31f0083202709/?viewerMode=fullWindow


  


Posted by たかはし at 10:40Comments(6)八ヶ岳

2014年07月11日

真夏の暑さ

今日の東京は、台風一過の後の青空が広がる、まさに真夏のお天気です!



今日の天気にぴったりの写真、これを見てひと時でも涼しい気持ちになるぅ~~~

<私のお気に入りの赤岳、20回以上、登りましたチョキ
2012年2月撮影




地蔵の尾根に発生するナイフリッジ


そして、30回近くは宿泊した赤岳展望荘



今年は、厳冬期に行けなかったタラ~

そして、これから夏山シーズンスタートなのに、主人の故障で、8月末まで、お山には行けません・゚・(ノД`;)・゚・

春から計画した山行計画が全てボツです~~

①尾瀬沼ヒュッテにテン泊し、至仏山&燧ケ岳
②易老度から入り、光岳小屋に登り、光岳ピストン
③三伏峠登山口から、河内岳経由、荒川三山そして二軒小屋泊

すべてキャンセルしました~~汗

9月には、復活できるかなぁ~ ┐(~ー~;)┌   


Posted by たかはし at 11:49Comments(18)八ヶ岳

2014年07月08日

青いケシ

あるサイトに、写真を投稿していますが、その写真にコメントを頂きました。
その方は、今週末に、遠見尾根に行かれるそうですが、そこで、「ヒマラヤの青いケシ」が見られるそうです。
私は、一度も山で見たことがないです(-"- )

ケシの種類と、日本のどこで見られるかネットで検索したところ、長野県大鹿村(塩見岳の登山口があります)の中村農園で見られるそうです。
5000株以上の栽培に成功してるとのことです。 先月28日が見ごろだったそうです、来年は、是非、見に行きたいですo(*^^*)o

★★★以下、Wikipediaからの抜粋★★★

『ヒマラヤの青いケシ』
Meconopsis horridula Hook. f. & Thomson
メコノプシス・ホリドゥラ

高山地帯であるヒマラヤでも標高4000mを超えた地域にしか生えず、
本属種としては最高所(標高7000m)でも観察されたことがある。

天上の妖精、幻の青いケシといった異名があるが、
生息域の標高が非常に高く、人目にふれる機会が少なかったからこうした名称が付いたように思われる。

分布域は中国奥地からヒマラヤまでと、意外にも幅広く、近年になって経済発展著しい中国では
標高4000mを越える地域にまで高速道路が通じたので、そうした地域に行けば道路の路肩でも見ることができる。
ただし生育には数年を要し、多数の株が一稔性なので栽培は難しいとされる。

ブータン王国の国花に指定されていることから日本では国際花と緑の博覧会のブータン館に出品され一躍有名になった。
花色はかなり紫がかった青だが、紅紫色のものもある。





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Posted by たかはし at 11:23Comments(2)その他

2014年07月07日

楽器

この絵がどの楽器に書かれているか想像できますか?

すぐに分かった方は、楽器にかなり詳しい方かなぁ~



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Posted by たかはし at 11:01Comments(2)家族

2014年07月06日

デジブック*烏帽子岳&前河内岳*

今日もたっぷり、時間があったのでやっと、今年5月の連休に行った山のデジブックを作成しました。

音楽が入っているので、注意してくださいね。


  


Posted by たかはし at 16:20Comments(2)南アルプス

2014年07月05日

山の写真の整理

週末、山に行けない日々が続いています・・・

今日は、重い腰を上げやっとバラバラにCD-RやDVDの保存されていた山で撮影した写真を整理しました

6時間ぐらいかかりましたガーン

あと、お宝映像もぞくぞく。。。


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Posted by たかはし at 16:37Comments(2)山に関する話

2014年07月03日

山の本

山に関する本の紹介です





36軒の山小屋に日夜苦闘しながら暮らす山小屋主人たちが宿泊の登山客に炉端で語る一人一話のとっておき36話。

笑い、感動、そして涙…。山岳雑誌「岳人」に3年間好評連載された小説より面白い全36話一挙掲載。
「親爺たちの山の物語」巻末に山小屋ミニガイド

工藤 隆雄著
東京新聞出版局
2001年9月発売

盲学校の生徒さん達を連れてきた先生、片足を亡くし、松葉杖で登ってきた女子大生等、

どのご主人たちの話も、確かに小説より面白いです!!


  


Posted by たかはし at 11:41Comments(5)山に関する話